六本木の妙善寺のお堂で草笑いコミュニティの大喜利会に参加しました。漫才コンビのオシエルズの矢島ノブ雄さんが主催をしています。
座布団を並べて車座になって、線香の良いにおいの中でも遊びました。どんな回答も司会の矢島さんや他の参加者が全力でツッコミを入れてくれるから初参加でも安心して遊べました。
このノリは自分も、大喜利界隈も見習わないとなあと思いました。「スベるかウケるかは自己責任」というのはセンスを扱う遊びでは当然のことですが、それを極力減らすのは新規ユーザーには嬉しいことです。
どうしても大喜利界隈は「ツッコミは高等技術」「ガヤという業界の技」みたいな扱いをしている人がいて、そういうのをやる人は少ないです。雰囲気だけで言うとシビアな現場というかんじです。遊びなんだからもっと軽い感じでも良いんですけどね。
普段の都内の大喜利会だけではなく社会人お笑いのコミュニティの大喜利会もいくつかあるので探して参加してみると新しい気付きがあるかもしれません。同じメンツでばかりやっていると笑いと回答の傾向が癖になってしまうので、ガチ勢ほどそれをやってみてほしいです。
俺は国立市民なので六本木にいくのは大変ですが、それさえクリアすればまた参加したいと思います。これを読んだ人はXで矢島さんのアカウントを調べてみてください。オススメの会の1つです。




























