ねとらじ初心者講座③「ネタ作り①」

26 1月

 放送する上でネタがないっていうのはダメですよね。「レスが来るまでしゃべらない」とかいう放送がありますが、普通に考えて一生きませんね。自作自演するしかないですね。そういうことをしないとイケなくなっっちゃうので、ネタを作らないといけません。

 配信者とリスナーとの関係性を改めて理解しないといけません。配信者はネタを提供する側なんです。リスナーに聴いてもらう側であって、奉仕の気持ちでいないとダメなんです。
「やりすぎだろ」「プロじゃねーんだから」
なんていう人がいると思いますが、それじゃあ面白くないです。最低でもコミュニケーションをとる程度でいいです。最近はそういう配信者とリスナーが声と文字を使っての雑談放送が多いのですが、それよりも1ランク上の放送になるには常に自分からネタを提供し続けるようにしないといけません。

 リスナーには音しか聞こえないので台本を用意しても気付かれません。台本がなくても話題がポンポン出てくるなんていうのはありえないです。プロだったらいるかもしれませんが、それは本当に意識が高い人です。話題が尽きない人というのは色んな経験をしていて「今度これについて話そう」と意識しているような人です。普通の配信者はみんな台本を少なからず用意しています。台本といってもとても簡単な内容だったりします。

たとえば
「今日の朝あったこと」「好きな音楽のこと」「今日見たテレビのこと」

のようにタイトルのようなものだけ用意して放送の構成を考えます。最初にどの話をして最後はこういうふうに終わるといったかんじに。(残念ながらねとらじのような個人放送には放送作家がついてくれないので自分で放送内容を考えなくてはいけません。)

台本を書くことによるメリットを紹介します。

1.放送の流れを作りやすくなる
2.言い忘れを無くすことができる
3.放送を終わらせるタイミングが分かる

以上です。

掲示板のレスに左右されさすい人は発言に説得力がなくなります。また、話が脱線してしまって言いたいことを忘れて「結局お前は何が言いたいんだ」という感じの放送になってしまいます。せっかく用意した面白い話を言えなくて、放送終了ボタンを押した瞬間に後悔してしまいます。放送中は意外と忘れっぽくなってしまうものです。なので上の3つは非常に大切なんです。

いくら生放送だといっても、準備くらいはしましょうよ。そうすることでより良い放送になるんですな。
むしろ生放送だからこそ準備してください。生では失敗したら取り戻すのが大変です。なので準備はしっかりしましょう。

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コメント / トラックバック2件 to “ねとらじ初心者講座③「ネタ作り①」”

  1. 匿名 2016年2月2日 @ 12:22 am #

    元気かー? また甲府寄ってなー!

    • morasuke 2016年2月2日 @ 1:14 am #

      元気だよ!!ゴールデンウィークに行こうと計画中!

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