コネクタとは?簡単な分類

27 7月

 コネクタとは、電気や光を使った通信などで配線するために使われます。電気回路においては電線にコネクタを装着することで簡単に接続することができ、圧着や溶接を何度もする必要が無くなります。

簡単に分けると3つです。

1.接栓
ケーブルに取り付ける側のコネクタを言います。こいつらはさらに、プラグとジャックに分類できます。ちなみに、プラグは凸、ジャックは凹の形をしています。イヤフォンのさす側、さされる側だと思ってください。

2.接栓座
機器、パネル等に取り付けられる側のコネクタです。wikipediaには次に「レセプタクルはジャックと同じ開口部を持ち、プラグと結合可能。」と書いてありますが、レセプタクルってのはジャックのことだと思ってOKです。つまりさされる側(凹)です。

説明文だと分かりにくいかもしれないので、例を出せば
「iphoneのイヤフォンジャック(接栓座)にイヤフォンプラグ(接栓)を接続する」
ということです。

3.アダプタ
違う種類のコネクタ同士を接続するためのもので、変換コネクタともいいます。

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