役に立つ勉強とは?

4 4月

 学生の時に勉強したことが社会人になってから役に立つのか不安になる人は多いと思います。俺もそう思っていました。学校の先生が昔「この勉強している内容は何の役にも立たないぞ。」と言っていましたが、本当なのでしょうか?

 結論からいえば、役に立つはずです。しかし、それは気付きにくいものだと思います。皆さんはなぜ本を読むことができるかわかりますか?それは小さい頃から何回も文字を読んで練習して、体になじんでいるからです。繰り返し練習したから意識せずにできるのです。つまり、無意識のうちに役に立っているのです。皆さんはは今までどのような勉強をしましたか?もしそれが試験で点数をとるためだけの一夜漬けなら意味は無いかもしれません。前段でも書きましたが、当たり前のようにこなしている事ほど「繰り返し練習」をしているのです。

 では、大学などで学んだことは役に立つのかをこれから書いていきます。人によって違います。専門分野の知識が仕事に使えるかは、その人の職業によって違います。しかし、学んだ事と職業が関係しているなら役に立つでしょう。その時に必要になるのは基礎の知識のはずです。表面上の事だけ暗記していても、原理や意味を理解していなかったり、身に付いていなかったりしてはダメなのです。電気の分野ならオームの法則をある程度理解していないといけません。

 基本がわかっていれば応用もききます。まずはしっかりと基礎を固めることが大切です。どうせ死なないんだから、死ぬ気で頑張りましょう。俺は毎日少しずつ大学時代の参考書を読んでます。少しずつでいいんです。

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