配信の設定でサンプルレートも大事にしてあげてね

31 12月

配信の音質画質はビットレートで決まってしまうのはほとんどの人が知っていることですが、画質に関してはフレームレート、音質にはサンプルレートというのがかなり重要になってきます。今回は音質のサンプルレートについて書きますね。

サンプルレートは44100と22050が良く使われますが、この数字が大きいほど細かい音まで表現できます。サイン波を横軸が一定な長方形で再現すると図1,2のようになります。図1はサンプルレートが低い時で、図2が高い時です。比べてみると、サンプルレートが低いと隙間がたくさんあり、高いと隙間は少ないです。隙間が少ないほど本物のサイン波に近いということです。つまり、サンプルレートが高いと音の再現性が高くなるのです。


図1 サンプルレートが低いとき


図2 サンプルレートが高いとき

 サンプルレートが低いと実際の音の細かい部分までデータ化できなくてこもった音になってしまうことがあります。ビットレートにとらわれがちですが、サンプルレートを上げれば音声ビットレートは32kbpsで問題なかったりします。放送する上で技術的な知識が無いと成長しないのでぜひ知っておきましょう。

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