先生から借りた「入社3年目までに勝負がつく77の法則」が面白い

14 11月

 今日は研究室に行くために学校に来ています。というか、もう研究室には行って用事は済ませてきたんですけどね。帰るときに先生が以前薦めてくれた「入社3年目までに勝負がつく77の法則」という本を借りてきました。工学系の先生なのですが、講義でよくいろんな本からのためになる話を聴かせてくれます。その中でもこの本が特に重要だということで、特別に先生のメモ入りのものを今読んでいます。

 本文の内容とかをここに書いちゃうとよくないので詳しくは書きませんが、ラジオ放送でも重要なことじゃないかなと思うことがありました。「できる人は1個の面白い企画を作るために100のつまらない企画を作る。できない人は1個目でいきなり面白い企画を作ろうとして腕を組んでうなっているだけ。」というものです。俺はたまに企画を考えて放送する「企画系DJ」みたいな部類に入っている(らしい)のですが、実際に放送している、できているものはほんの一部だけなんです。以前は放送中にいくつかネタを考えてアンケートで票が多く入った企画を放送していたので、知っている人はいると思いますがボツも結構あるんです。そしてボツにした企画を手直しして放送してることもあります。

 「自分だけが楽しい放送なんかするな」と言っている人がいますが、さすがにそれは無理があります。物事には浮き沈みがあるもので、珠玉の一品を毎回提供するなんてできないんです。海原雄山でも「シャブスキーか・・・・・」と驚かされることだってあります。でもどうすれば面白い放送になるかなんて考えてるだけではわからないので、実際に放送してみて反応をみるのが一番手っ取り早いはずです。そこで失敗して次回に埋め合わせができればいいじゃないですか。

 この本は社会へ出てからについて書いてありますが、さまざまな分野でも重要になることが沢山書いてあります。というか重要なことしか書いてありません。もし重要な部分に赤線を引くなら全部の文章に引くことになるでしょう。それくらいすばらしい本です。

タイトル:入社3年目までに勝負がつく77の法則
著者:中谷彰宏
出版社:PHP文庫

広告

コメントを残す(メールアドレスは書かなくてOKです!)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。