オリンピックの初代マラソン王者の伝説

30 7月

 

 近代オリンピックの1回目は1894年で、マラソンはその時にできた競技です。その時の金メダル獲得者はギリシャ出身のスピリドン・ルイスという水運び人夫です。この頃のマラソン大会はかなり酷いもので、監視の目を盗んで自転車や馬車で走っていた人がいたそうです。

 そんな中、ルイスは走っている途中に店に入ってワイン、ミルク、ビール、オレンジジュースを飲み

「他の全ての選手を追い抜いてくる」

と言って、本当に1位まで上り詰めたというのです。記録は2時間58分50秒。

ちなみに、ルイスが1位になった時の優勝カップは彼の孫が今年の4月にオークションに出してしまいました。

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